JPEN発注者の方へ工事のご相談採用情報

学校、庁舎、集合住宅。
船橋の電気を、1955年から。
あのマ⁠ン⁠シ⁠ョ⁠ンの灯りも、
ここの仕事です。
電気は見えない。
灯って、はじめて見える。
ス⁠イ⁠ッ⁠チの
向こう側の仕事。
Behindevery
switch.
ス⁠イ⁠ッ⁠チの向こう側で、船橋の電気を。

Behind every switch, since 1955.

No. 01November 2026Funabashi, Chiba

株式会社タ⁠カ⁠ネ電業

千葉県船橋市の電気工事会社です。学校や庁舎、URの住まい、県営住宅で、電気設備の工事と補修・改修をしています。

Prologue

教室の|スイッチを|入れると、|明かりが|つく。/配線は、|天井裏と|壁の|中を|通っている。/工事の|最後に、|スイッチを|入れる。/その|時はじめて、|電気が目に見える。

道路照明と
屋外灯の工事

水資源機構の利根大堰では道路照明の灯具を、セ⁠カ⁠ン⁠ド⁠ア⁠ベ⁠ニ⁠ュ⁠ーでは屋外灯と庭園灯を取り替えました。

夕方、高所作業車のかごから街灯を点検する。

Since 1955沿革

山田ネ⁠オ⁠ンから、
70年。

企業情報

1955年、山田ネ⁠オ⁠ンの名で創業。1981年に株式会社タ⁠カ⁠ネ電業を設立し、1983年から、本社は船橋市松が丘の同じ場所にあります。

1983年に新築した本社。二階建てで外階段があり、前に社用車が並ぶ(当時の写真)
1983松が丘4丁目に新築した本社。
船橋市松が丘の本社。三階建てで、ガラス張りの階段室と、一階の車庫がある(2019年)
1993同じ場所に建て替えた本社。写真は2019年。
  • 1955創業(昭和30年)
  • 30名男性23名・女性7名
  • 10.3年平均勤続年数
  • 24名電気工事の国家資格者

数は2026年8月31日現在仮

Credentials表彰と許可

令和元年度
船橋市優良建設業者

表彰した所と許可の番号を、正式な名前のまま並べています。

発注者の方へ会社概要

表彰
優良建設業者(船橋市優良建設工事表彰)令和元年度
褒章
紺綬褒章2021年・内閣府
建設業許可
千葉県知事許可(特定)第018362号電気工事業
有資格者
電気工事の有資格者24名2026年8月31日現在仮
主な発注者
防衛省・文部科学省・厚生労働省・千葉県・船橋市・佐倉市・白井市・浦安市・UR都市機構・日本総合住生活・千葉県供給公社
加入団体
千葉県電気工事工業組合(船橋支部)船橋商工会議所

People社員と役員

タ⁠カ⁠ネ電業で
働く人

現場へ出る人と、本社で支える人。工営本部・工営地域部・総務部の社員と、役員の二人です。

From the site
to the office.

代表取締役 村上卓寛

代表取締役村上卓寛Takuhiro Murakami

取締役 村上有志

取締役村上有志Yuji Murakami

松高電気 会長の村上由美子と、工営本部・工営地域部・総務部の社員。

Scope of Work業務内容

受け持つ電気設備

引き込んだ電気の電圧を下げ、幹線で各階へ、分電盤で部屋ごとに分けます。建物の種類で、受け持つ設備が変わります。

  1. 引込・受電
  2. 幹線
  3. 空き家の改修
  4. 共用灯
  5. 電話機能付きイ⁠ン⁠タ⁠ー⁠ホ⁠ン
  6. 分電盤
  1. 高圧受変電設備
  2. 体育館の照明
  3. 給食棟の動力
  4. 消防設備
  1. 受変電設備
  2. 耐震補強の電気設備
  3. 通信設備
  4. 照明
集合住宅の外廊下で共用灯を点検するミニチュアの絵体育館の照明を LED に替えるミニチュアの絵庁舎の屋上の受変電設備のミニチュアの絵
集合住宅の外廊下で、共用灯を点検する。体育館の照明を、LEDの器具に取り替える。庁舎の屋上で、受変電設備を点検する。
高圧受変電設備キ⁠ュ⁠ー⁠ビ⁠ク⁠ルの扉を開け、中をラ⁠イ⁠トで点検する。
電灯設備脚立に上り、天井の照明を取り付ける。
動力設備動力盤を検電し、図面と突き合わせる。

Housing

空き家になった部屋の改修と、共用灯の修繕。イ⁠ン⁠タ⁠ー⁠ホ⁠ンと分電盤は、何部屋も続けて取り替えます。

Field Notes

巻頭特集 工営地域部の一日

靴の跡を
残さない

船橋の電気工事会社、タ⁠カ⁠ネ電業。
8時15分の朝礼から、夕方に本社へ戻るまで。

千葉県船橋市松が丘に、1955年創業の電気工事会社がある。株式会社タ⁠カ⁠ネ電業。学校や庁舎、URの住まい、県営住宅で、電気設備の工事と補修をしている。工営地域部の若手三人が入社のころに語った言葉と、会社の記録を手がかりに、8時15分の朝礼から夕方の帰社までの一日をたどる。

朝の住宅街で、高所作業車と社用車が電柱の工事をするミニチュアの絵
朝の街。8時半から9時のあいだに、社用車で現場へ出る。

01 Morning8時15分、松が丘

船橋市松が丘の本社は、1983年に建ち、1993年に建て替えられた。三階建ての一階が車庫になっていて、朝はそこに社用車が並ぶ。

社員は8時前後に出社し、8時15分に朝礼がある。工営地域部のS. N.さん(2018年入社)が話した一日の流れでは、8時半から9時のあいだに、社用車で現場へ出る。転勤はない。現場の社員は、毎朝この建物に来てから出ていく。

行き先は部によって分かれる。工営本部は、船橋市を中心に、関東の自治体や官公庁が発注する工事を受け持つ。学校、庁舎、海上自衛隊の下総基地。発注するのは、防衛省、文部科学省、千葉県、船橋市、佐倉市などで、一つの工事に数週間から数か月をかける。工営地域部は、千葉県内のURの住まいと県営住宅を回る。こちらは1日に4、5件になると、S. N.さんは話している。総務部は本社に残り、工事の受注と発注、電話と来客の応対を受け持つ。

02 Schools学校の、壁と天井の中

工営本部の実績には、学校の名前が並ぶ。船橋市立坪井中学校の給食棟の増築に伴う電気設備工事。船橋市立高根東小学校ほかの、体育館の天井などの改修。千葉県立船橋芝山高等学校の、校舎の大規模な改造に伴う電気設備工事。

業務の案内に書かれているのは、高圧受変電設備、電灯設備、動力設備の三つである。受変電設備で受けた電気は、幹線を通って分電盤に届き、そこから教室や廊下の照明へ分かれていく。分電盤は、第二種電気工事士の試験にも出てくる。受験を控えていた工営地域部のY. S.さんは、こう話している。

「分電盤をもとに、親元から子どもへ送る配線のテ⁠ス⁠トなどがあります。」

一つの分電盤から、いくつもの回路が部屋ごとに分かれる。工事が終わると、その配線は壁と天井の中に収まる。教室でス⁠イ⁠ッ⁠チを入れる生徒が、その配線を目にすることはない。

「例えば、作業後の玄関で
靴の跡を残さない。」

工営地域部 Y. S.さん
校庭の照明柱を高所作業車から直すミニチュアの絵。車に TAKANE の字
校庭の照明柱を、高所作業車のかごから直す。学校の電気設備の工事は、工営本部が受け持つ。

03 Homes人の暮らす部屋へ

工営地域部が入るのは、人が暮らす部屋だ。照明、エ⁠ア⁠コ⁠ン、換気扇、光ケ⁠ー⁠ブ⁠ルなどの通信、電圧の変更。空き家が出れば、次の住人が入る前に電気を直す。共用灯の修繕も、イ⁠ン⁠タ⁠ー⁠ホ⁠ンの取り替えもする。

S. M.さん(2020年入社)は、入社のころ、エ⁠ア⁠コ⁠ン専用のコ⁠ン⁠セ⁠ン⁠トを付け、光ケ⁠ー⁠ブ⁠ルの予備線を通す作業を手伝っていた。予備線については、こう話している。

「予備線が折れてしまうと使い物にならなくなってしまうため、とくに慎重に行います。」

Y. S.さんは、タ⁠カ⁠ネ電業で初めての女性の現場作業員として採用された。前の会社では、地下から水を汲み上げるポ⁠ン⁠プなどを検査していた。面接の時、当時の社長だった村上由美子さんから、一人で現場を回れる女性の作業員を増やしたい、という話を聞いたという。力仕事が主ではないので、仕事を覚えれば女性にもできる、とY. S.さんは話す。募集の案内にも、女性の電気工事士を歓迎すると書かれている。

現場では、劣化したコ⁠ン⁠セ⁠ン⁠トや電球を取り替える。リ⁠フ⁠ォ⁠ー⁠ムのあとの部屋に入ることが多く、清掃を終えた部屋では特に気を使う。次にその部屋に入るのは住人だから、汚してはいけない。Y. S.さんは、自分にできることの例を一つ挙げている。

「例えば、作業後の玄関で靴の跡を残さない。」

04 Learning先輩が注文した一冊

S. M.さんは、友人に勧められてア⁠ル⁠バ⁠イ⁠トから入り、8か月後に社員になった。入社のころを振り返って挙げたのは、一冊の本である。

「先輩が入社祝いとして本をプ⁠レ⁠ゼ⁠ン⁠トしてくださったのが印象的でした。」

先輩が第二種電気工事士に受かった時に読んだのと同じ本で、ネ⁠ッ⁠トで注文してくれたものだった。S. M.さんは、その本で勉強しながら、分からない所を現場で確かめた。計算問題でつまずいた時には、隣の席の先輩が声をかけた。

S. N.さんは、大学の授業のイ⁠ン⁠タ⁠ー⁠ン⁠シ⁠ッ⁠プで二週間、現場に同行した。実習のあともア⁠ル⁠バ⁠イ⁠トを続け、卒業してから入社している。その後、第一種電気工事士の資格を取り、マ⁠ン⁠シ⁠ョ⁠ンやビ⁠ルのような大きな建物の工事も受け持てるようになった。

「応援や助言をいただき、できなかったことができるようになった時の達成感は格別です。」

次は消防設備士の資格を取り、自動火災報知設備の工事にも仕事の幅を広げたい、とS. N.さんは話していた。国家資格の受験料と講習会の費用は、会社が全額を負担する。

S. M.さんによれば、仕事中はみんな真剣で、車での移動中や会社に戻ってからは仲がよく、にぎやかだという。2025年、代表取締役に村上卓寛さんが就き、兄の村上有志さんが取締役として並んだ。創業から70年がたち、本社が松が丘に建ってからは40年あまりになる。

16時半ごろ、現場を片付けて車に乗る。17時前後に社用車が本社へ戻り、書類を整理する。定時は17時半。早く帰れる日は、その時刻に会社を出る。

社員の言葉は、2020年の「先輩社員の声」から引きました。ミ⁠ニ⁠チ⁠ュ⁠アの絵は、実際の現場を写したものではありません。
先輩社員の声を読む

Track Record業務実績

主な実績

公共工事では、工事の名前と施設の名前を黒板に書き、写真に写して残します。その書式で、主な実績を並べました。

工営本部

  1. 給食棟増築電気設備工事

    船橋市立坪井中学校

  2. 体育館天井等改修工事

    船橋市立高根東小学校ほか

  3. 耐震補強電気設備工事

    佐倉市庁舎4号館ほか

  4. 校舎大規模改造電気設備工事

    千葉県立船橋芝山高等学校

  5. 受変電設備補修

    海上自衛隊 下総基地内

  6. 照明設備改修工事

    国立民俗博物館

工営地域部

  1. 自家用電気工作物修繕工事

    ハ⁠イ⁠タ⁠ウ⁠ン塩浜外1団地

  2. 電話機能付きイ⁠ン⁠タ⁠ー⁠ホ⁠ン修繕工事

    マ⁠リ⁠ナ⁠イ⁠ー⁠ス⁠ト潮音の街

  3. 木刈屋外灯、庭園灯取替LED化工事

    セ⁠カ⁠ン⁠ド⁠ア⁠ベ⁠ニ⁠ュ⁠ー

  4. 共用灯修繕工事

    真砂第一団地

施工者

株式会社タ⁠カ⁠ネ電業

Recruitment採用情報

入社してから、
資格を取る。

国家資格の受験料と講習会の費用は、会社が全額持ちます。毎朝、船橋の本社から社用車で現場へ向かいます。仮

  • 転勤なし
  • 賞与は年2回
  • ト⁠ラ⁠イ⁠ア⁠ル雇用
  • 女性工事士、歓迎
現場の若手社員。S. N.さん(工営地域部・2018年入社)が入社するまで
  1. 01イ⁠ン⁠タ⁠ー⁠ン⁠シ⁠ッ⁠プ
  2. 02ア⁠ル⁠バ⁠イ⁠ト
  3. 03新卒で入社

Contact

工事のご相談も、
入社のご相談も。

お仕事のご相談

047-464-5262

FAX 047-465-8510 平日 9:00〜17:00

お問い合わせフ⁠ォ⁠ー⁠ム

採用のエ⁠ン⁠ト⁠リ⁠ー

新卒もキ⁠ャ⁠リ⁠アも。会社訪問とイ⁠ン⁠タ⁠ー⁠ン⁠シ⁠ッ⁠プも受け付けています。

エ⁠ン⁠ト⁠リ⁠ー